2022年 9月10日(土)・11日(日)

開催方式
北海道大学医学部とWEBのハイブリット開催
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大会長挨拶

    • 日本解剖学会第68回東北・北海道支部学術集会
    • 大会長 渡辺雅彦
    • 北海道大学大学院 医学研究院 解剖発生学教室
    watanabe

    東北・北海道連合支部の会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

    COVID-19の世界的大流行により、この3年間の日本解剖学会の全国学術集会ならびに支部集会は、誌上開催やオンライン開催を余儀なくされて参りました。今年に入ってからも、オミクロン株への置き換わりに伴い、国内外の感染者数は大幅に増加し、終息には程遠い状況にあります。7月の時点においては、オミクロン株BA.2によるCOVID-19感染の第6波がピークアウトする一方、BA.5株への置き換わりによる第7波の到来が懸念される状況にあります。

    一方で、感染予防に努めながら社会活動を再開する流れも加速しています。マスクの着用、3密の回避、こまめな換気など基本的な感染防止策を徹底して講義や実習などの大学教育は対面方式に戻ってきています。このような社会状況を鑑み、若手研究者の交流や情報交換の場としての学術集会の役割も考慮して、第68回東北・北海道連合支部学術集会は北海道大学医学部フラテ会館を会場とするオンサイト参加を基本とし、会場にお越しになれない方のオンライン参加も併用する、ハイブリッド形式での開催とすることにしました。

    是非、多数の参加登録と演題登録をいただき、夏の北海道においてお会できますことを願っております。