トップページ 沿革
沿革
1

歴史
北海道大学は明治5年4月開拓使仮学校が東京芝増上寺内に開校したことに始まり、同8年に札幌に移して札幌学校となった。明治9年札幌学校は札幌農学校と改称し、マサチューセッツ農科大学長クラークを教頭に招聘した。明治40年東北帝国大学が設置されるとともに札幌農学校は 東北帝国大学農科大学になった。
歴代教授
初代 平光 吾一 教授 (大正11年-昭和 4年)
第二代 児玉 作左衛門 教授 (昭和 4年-昭和34年)
第三代 伊藤昌一教授(昭和34-昭和46年)
第四代 児玉譲次教授(昭和46年-平成10年)
第五代 渡辺雅彦教授(平成10年-令和7年)
第六代 山崎美和子教授(令和8年-)
なお平成18年の改組により、解剖学講座は第二・第三講座の二講座体制となったが、かつて第一・第二講座が担っていた解剖発生学、神経解剖学、および解剖学実習の伝統は、現在の解剖発生学教室に引き継がれている。
渡辺雅彦名誉教授と、旧第解剖学第一講座教授 故・井上芳郎先生のご功績については次ページ以降の沿革2沿革3で紹介する。